ビオメリューの歴史

ビオメリューは1963年の会社設立から、感染症のエキスパートとしてお客様のニーズと技術の変化に合わせて製品やサービスを提供しています。

ビオメリューの歴史は古く、化学者であり細菌学者であるルイ・パスツールの弟子、マルセル・メリューが1897年に試薬を含む広範囲なワクチンおよび生物学的製剤を開発するため、インスティチュート・メリューをフランス・リヨンに設立しました。

それ以来50年以上にわたって体外診断薬の分野で世界をリードしてきたビオメリューは、疾患や汚染の原因を特定するための様々な診断をサポートする製品を提供し、患者様の回復や消費者の安全に寄与しています。

2014年、マルセルのひ孫であるアレクサンドル・メリューがビオメリューのCEOとして後を継ぎ、お客様のニーズと技術の変化に合わせて感染症のエキスパートとして製品・サービスをご提供できるよう努めています。

 
Pioneering diagnostics